レインボーガーネット 柘榴石

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レインボーガーネット柘榴石


レインボーガーネット 柘榴石


日本のパワースポット・世界遺産に舞い降りたレインボーの光彩
レインボーガーネット


◆特殊なガーネット スーパーレインボーガーネット
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中生代ジュラ紀から白亜紀後期の地層から出来た奇跡のような、虹色の輝き。
薄い膜状構造の光の干渉が、七色の虹を輝かせます。
また、金色、緑色、レインボー・・・と、角度によって異なるさまざまな表情を見せます。
ガーネット(ザクロ石)の一種で、(灰鉄ザクロ石)のさらに特殊なもので、世界数カ所でしか見つかっていない大変希少なレインボーガーネットです。
とても特殊なガーネットのため、スーパーレインボーガーネットと呼ばれていたようです。

◆日本のパワースポット奈良県天川村
レインボーガットが発見された奈良県天川村は、人類にとってかけがえのない貴重な自然環境の保護や遺跡を保護する世界遺産(文化遺産)に登録されたところであり、紀伊山地の霊場と参詣道という神代の時代から神々が鎮まる神聖な場所であり、山岳信仰の場所でもあり、日本のパワースポットなのです。
空海や役行者、天武天皇の時代から聖域として、「川の流れのように」「星の瞬くように」どんなことにも屈せず ”ありのまま” であった場所であったことから、”ありのまま”のエネルギーを伝えている聖地でもあります。
また、日本三大弁財天の一つである天河大弁財天社があり、魂の進化にとって大切な三つの魂の状態(みむすびの精神)の調和統一を表す五十鈴(いすず)という古来から伝わる神器があります。
この五十鈴(いすず)の神聖な流れるような音の波動によって、魂が調和し本当の自分へと戻っていくとされています。

◆入手困難な、希少な幻のレインボーガーネット
1954年に発見されてから、メキシコのソノーラ産が流通していましたが、産出されなくなり、レインボーガットは、ここ数十年は流通がありませんでした。
それから、奈良県の鉱物愛好家のグループが、2004年の9月に天川村でレインボーガーネットを発見しました。
もともと奈良県天川村は、ガーネットの産地として有名なところでした。
奈良県天川村で発見されたレインボーガーネットは、とても高品質なため宝石としても流通しているほどです。
発見後、多くの人や業者が発掘したりするため、鉱物の採取は禁止になっているので、とても入手が難しくなっています。
現在では、世界で唯一の産出国となっています。

◆光彩によって輝きが変わる
小さなレインボーガーネットの存在感をあなたの手の平の中で感じてみてください。

Genseki -原石-

レムリアの星から持ち手のもとへ旅立っていったクリスタルたちです。

奈良県天川村産 レインボーガーネット001
高約:14mm 横約:13mm 厚約:13mm